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2006年 09月 27日

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僕はこのJRのこのミズイロが気に入っています。

ちなみに乗り心地はお京阪が好きです。
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by k-humming | 2006-09-27 01:07 | photo
2006年 09月 22日

と/to

f0088303_22314889.jpg「小泉誠展」2005年9月に東京のギャラリー間で開催された際に併せて発行された図録です。
アマゾンのウィッシュリストに入ってこのかた半年。
要約読むことができました。
結局、アマゾンではなくブックファーストで購入。
浅生ハルミンさんのイラストがかわいくて店頭でジャケ買いです。

内容とても良かったです。
小泉さんの物作りへの発想、プロセス、遊び心がとても伝わる本でした。
こうやって読み終えると物作りって人と人との繋がりがほんとに大切なんだなって感じました。

プロダクトももちろんいいんですけど、
僕は小泉さんの作る家もとても好きです。好き系です。
「生活」がとても満ち溢れている家。そんな感じ。とても憧れとする感じ。
あーー、今度東京行ったらこいずみ道具店にいこーっと。
どうやらこの本、回し読みする本らしいので読みたい人貸しますよ。
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by k-humming | 2006-09-22 23:10 | art,design
2006年 09月 18日

ギィ ブルダン写真展

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朝早起きして、大丸ミュージアムへ。
シャルル・ジョルダンの広告写真で一躍有名になったギィ・ブルダン。
シャルル・ジョルダンの靴を履いた女性が横たわっている。それは血を流していたり、絵画の下敷きになっていたり。コントラストが強い、とても静的な画。でもサスペンスの要素を含んでいて、それまでの起こった事象を想像させるんです。
この展覧会、作品数も思った以上に多くて見ごたえありました。ファッション・フォトだけではなくて
ポラロイドの風景写真も展示してあって、これがけっこう良かったです。
ファッション・フォトと対極で、すごく日常を感じさせる画。
この画、写真集にして出して欲しいです。
9/18まで。今日までですね。
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by k-humming | 2006-09-18 01:07 | art,design
2006年 09月 16日

コーヒーでもいかが?

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今日待ちに待っていたものが届きました。
白山陶器のG型コーヒーカップとソーサー。
森正洋さんのデザインです。
1970年のグッドデザイン賞に選出されています。
この丸くてやわらかいフォルムがとても好き。
丸い感じ持ってなかったし、かなり嬉しい。
愛着もってずっと使っていけそうな感じです。

コーヒーでもいかがです?
おいしいのいれまっせ。
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by k-humming | 2006-09-16 23:13 | bubbles
2006年 09月 11日

トワイライトエクスプレス

f0088303_0454994.jpg大阪~札幌間を21時間かけて結ぶ寝台列車。トワイライトエクスプレス。
今一番乗りたい列車なんです。
この列車の存在を知ったのは映画「約三十の嘘」。
映画はこの列車の中でほとんど進行されていくんですけど、
なんせ豪華。そして大阪~札幌間ですから景色もどんどん変わって
さぞかしいい気分に浸れるんでしょうね。
きっと飛行機で行くほうが安いんでしょうけど、そういう次元の問題じゃないね。
寝台列車ってなんか好きなんです。
なんかわくわくしながら夜乗って、目をこすりながら起きて、朝日を見る。
なんかそういう過程をふんで現地に着くってすごく贅沢なことなんじゃなかとおもいます。
あー乗ること考えると楽しくなってきた。いつになるやらわかんないけど必ず乗ろう。
まだ見ぬ北海道の大地をこいつに乗って行こう。
気合だけは相変わらず十分です。(笑)


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今月号の「TITLE」が鉄道旅行の特集でトワイライトエクスプレスも少し載っています。
タモリXくるり・岸田繁が電車について対談していて、
これがマニアックで熱くておもしろい。
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by k-humming | 2006-09-11 01:12 | bubbles
2006年 09月 07日

リアリズムの宿

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友達のMちゃんがおもしろいっていうことで見てみたんですけど、
とてもドンピシャな感じでよかった。
くすっ、ははっ、みたいなプチ笑いが多い映画でした。

映画業界に生きる若手二人が旅をする。
でも二人は特に仲が言い訳ではない。
まーいわゆる友達の友達ってわけです。
互いの相手に対する知識ってないわけで、それを貧乏旅行しながら探っていく。
僕はその互いを探っていく前半部分がとても好きです。
会話の微妙な間がとても絶妙。
あんまり親しくない友人といる時って確かにこんな感じ。
0.8秒くらい考えちゃうような。
後半部分は女の子と出会って3人で旅を続けることになるんです。
この子の正体は最後に明らかに。
僕はこの女の子の存在より、よりこの旅が貧乏になっていくことのほうがおもしろかった。
あーきついな、この旅。でもなんだか楽しそう。
こんなことできる時間が何より欲しいもんです。


音楽はくるりが担当です。
くるり音楽ってなんて映画に合うんだろうね。
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by k-humming | 2006-09-07 00:10 | cinema