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カテゴリ:cinema( 23 )


2007年 04月 26日

ゆれる

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今日は仕事は休みです。
朝から資格の学校だけど寝過ごす。
ハローワークに書類を出しに行って、授業の終わった学校へ、その日の配布を貰いに行く。
担当の人が「この頃どうしちゃったんですか~、仕事ですか?まさか寝坊じゃないでしょうね~笑」
僕の心はゆれる。
「いや~、仕事ですよ~笑」
嘘ついてしまった。ごめんなさい。

7時には家に帰り、家族そろって夕食を食べました。
なんだかそろって顔を見るのも久々で。
会話も酒もとんとん進むは弾むはで、楽しかった。

本題に。
妹が「ゆれる」を借りてく来てくれて、お先に見せてもらいました。

オダジョーと香川照之さんが兄弟で一人の女性の死から、今まで均衡を保っていた関係が少しずつ崩れ始める。口にしてはいけなかった一言で家族の関係を繋いでいたものは一気に崩壊に向かう。それまでの微妙な心情のゆれが見物。ラストシーンの終わり方もとても好きだった。その後どうなったかをエンドロールの間考えるが理想と現実が錯綜してしまって、ちんぷんかんぷん。ぜひ見てみてください。
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by k-humming | 2007-04-26 00:03 | cinema
2007年 04月 01日

24 中毒 から抜け出しました。

やっと見終わりました。24 シーズン5。
あー解決解決、一件落着~。わーいわーい。
・・・と思ってたらまだ続くらしい。
う~ん、困った。
いつまでシーズン続くのでしょうか?
そろそろ勘弁してやってください。
結局、見てしまうんだろーな。笑
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by k-humming | 2007-04-01 01:56 | cinema
2007年 03月 27日

24 中毒

以前書きましたが、24のシーズン5をまんまと見てしまっている僕。
夜中の2時から4本立て続けに見る僕。
どうかしている僕。

キーファー・サザーランドがいなかったら世の中どうなっているんだ?
それにしても今回の黒幕にはびっくりだ。
お前だったのか~。(寝てないのでテンションおかしい。)

残る3本です。

このおかしなテンションで東京に向かいます。
御機嫌よう。
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by k-humming | 2007-03-27 16:18 | cinema
2007年 03月 22日

間宮兄弟

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変わらない事も幸せなんですねー。そんなことを感じました。
佐々木蔵之介さんと塚地さん(さん付けするとなんか妙だな。笑)のかけあいも見事でした。
あー男兄弟欲しかったなー。こんな兄弟っているのかな?
僕には自分のことをお兄ちゃんと言わない妹がいます。
困ったもんです。
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by k-humming | 2007-03-22 21:50 | cinema
2007年 02月 19日

映画いろいろ

ツタヤが半額。調子にのって4本借りる。
でも、2日でその楽しみも終わった。
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蒼井優がカメラマンを目指す役がけっこうはまってた。確か実際にもカメラすごくすきなんですよね。年に一度、誕生日に送られてくる母親からの手紙はとても温かくて、優しくて良かったなー。
沖縄の人の誰かが困ってたら、みんなで助け合う精神も良かったなー。
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産業革命が舞台の設定になってるところがおもしろかった。
展開としてはすこし盛り上がりにかけたとこもあったけど。
本来、人を幸せにする科学が人間の愚かな欲望に利用されて新たな軍事商品を生んで人を殺してる。ほんと、今問題になってるところですよね。
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陪審員制度のお話。12人の日本人が有罪、無罪を決まるが決まらない。
一体僕はどのキャラなんだろう。って考えながら見るのもおもしろいかも。
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by k-humming | 2007-02-19 02:12 | cinema
2007年 02月 17日

ロシアン・ドールズ-スパニッシュ・アパートメント2-

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年末、キュウリさんと会った時にスパニッシュアパートメントの続編出てるよ~と
教えてもらってすっかり忘れていました。
パート1は主人公のグザヴィエがスペインに留学し、多国籍な人々がルームシェアする
アパートメントで生活する。住んでる人はイギリスやドイツなど様々。日本人はいない。
そうそう、パリに残した恋人役はオドレイ・トトゥ。もともと、それで借りたんだ。
ほんでまぁー、この地でグザヴィエの本質的に持つ恋や愛のグダグダ感が目覚めてしまうんです。
最後には愛する人は誰もいなくて、俺は執筆家になるぅ~うわ~って走っておしまいっ、それオチかよっていう話。
きっとこの説明では30%くらいしか面白味が伝わってないと思うんですが。
パート1はその恋とか愛とかより、多国籍な周りの人々との日々のコミュニケーションとかに面白味がある感じだったんですよ。
今回見たパート2はパート1より、グザヴィエの恋愛観についてより描かれている。
もうグダグダ感6割増しって感じで。舞台はパリ、ロンドン、ロシアにも。
キュウリさんが一作目よりかなりイライラするって聞いてたんですけど、
見始めても全然イライラしない。むしろ、前作より、撮り方とか展開方法もおもしろくて。
でも終わるにつれてイライラが増してきました。
君~、グダグダだよ、不埒だよ、しっかりしなさいっ。もう30だよっ。バシバシっ。
キュウリさん、あなたは正しかった。
ウェンディの立場になるととても悲しくなったわー。
それにしても、一作目を終えて、みなさん活躍してるみたで。
しばらく、この作品から広げて見てみようかなと思うアルデス。
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by k-humming | 2007-02-17 01:29 | cinema
2007年 02月 01日

それでもボクはやってない

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今日は1日。おっともう2月だ。如月だ。大変だ。
今日はファーストデイなので難波のTOHOシネマズへ映画鑑賞に行ってきました。
迷わず「それでもボクはやってない」のチケットを。
今日はさすがに混んでいました。午前中のは完売で午後からの席を購入。

さて、内容なんですが。
あらがきを少ししますと、
リーターの金子徹平(加瀬亮)が就職面接に向かう途中で、女子高生に「痴漢したでしょ」というところから始まります。そして、無実をひたすら訴え戦うというお話です。

今まであった、裁判関係の無実を解き明かすサクセスストーリ的なものとは全く違います。
淡々とリアルを描いて、無駄なものは削ぎ落とした映画でした。何度も裁判の場面が出てきますが、実際傍聴しているような感覚を味わうほど現実味があり、「君、そのコメントナイスっ。」「あっ、コラっ、あげあしとってんじゃねー」とか完璧にのめり込んじゃいましたね。
でもこの映画ただごとじゃないなって、そう感じました。
僕、電車通勤してる身分じゃないですけど、電車に乗る限りこういう冤罪をきせられる可能性と隣りあわせなんですよね。弁護士役の瀬戸朝香が「全ての男の人に動機がある。」なんかその言葉がすごく印象的でした。有罪確立99.9%ですよー。何だその数字は?痴漢に関しての無罪を立証するには物的証拠がないからあまりにも困難で、そして相手は警察という国家権力で、なんだか歯がゆかったです。
少し脱線します。
前テレビで見たんですけど、日本の痴漢行為って世界的に見ても顕著に多いらしんです。ヨーロッパとかはあるにせよ、少ない。特にイタリアとか。外人さんにインタビューすると「痴漢なんかするんだったら、口説いちゃうもん。」なんてストレートかつ健全な答えなんでしょうか。youの答えは正しい。
はいっ、戻ります。
なんなんだ~、今の裁判制度は~って思っちゃったんですけど、裁くも裁かれるも人なんですよね。上映中は被告人の金子徹平(加瀬亮)の立場で物事を考えていたんですけど、終わって裁判官や刑事や痴漢にあった女子高生とかの対場で考えるとまた違った見解が見えてきます。人は結局、どこかに利益や不安を考えて、行動してしまっているんですかね。
でも、やっぱり人一人、その周りの人の人生がその判決で大きく変わってしまうわけですからね。やはり冤罪は許されない。日本の裁判はこのままではいけないですよね。
数年後からの裁判員制度がいい方向に進めばいいですね。国民も参加するってことで裁判官一人の決断で決まってしまうことはないけれど、世論に流されやすくなってしまう心配もあります。大事なことは僕たち国民が裁判に対して興味、関心を抱くことかもしれません。それがやはり国家に対してチェックになるわけで。

珍しくかなり長くなってしまいましたが、とーってもいい映画でした。
加瀬さんの演技もとても自然で一庶民を感じさせます。
特にキレ方がいいね。

「ほんとにハーゲンダッツ食べてないんだってっ」
僕もこうやって家族に冤罪をきせられて歯向かうわけです。
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by k-humming | 2007-02-01 22:34 | cinema
2007年 01月 27日

ALWAYS 三丁目の夕日

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やっとこさ見れました。ロードショーも見逃してしまったし。
いやー、これ泣きました。2回くらい。
価値観の共有っいうのは大切ですね。
同じ幸せやの価値を持っているだけで、それだけで幸せになれる。
年を重ねるごとに、雑念や煩悩で余計な心の贅肉が付きがちですが、
本来持つ幸せの形を見せられた感じです。
ALWAYS 続・三丁目の夕日が今年の11月に公開されるようです。
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by k-humming | 2007-01-27 13:46 | cinema
2006年 09月 07日

リアリズムの宿

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友達のMちゃんがおもしろいっていうことで見てみたんですけど、
とてもドンピシャな感じでよかった。
くすっ、ははっ、みたいなプチ笑いが多い映画でした。

映画業界に生きる若手二人が旅をする。
でも二人は特に仲が言い訳ではない。
まーいわゆる友達の友達ってわけです。
互いの相手に対する知識ってないわけで、それを貧乏旅行しながら探っていく。
僕はその互いを探っていく前半部分がとても好きです。
会話の微妙な間がとても絶妙。
あんまり親しくない友人といる時って確かにこんな感じ。
0.8秒くらい考えちゃうような。
後半部分は女の子と出会って3人で旅を続けることになるんです。
この子の正体は最後に明らかに。
僕はこの女の子の存在より、よりこの旅が貧乏になっていくことのほうがおもしろかった。
あーきついな、この旅。でもなんだか楽しそう。
こんなことできる時間が何より欲しいもんです。


音楽はくるりが担当です。
くるり音楽ってなんて映画に合うんだろうね。
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by k-humming | 2006-09-07 00:10 | cinema
2006年 07月 16日

空中庭園

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久々に感傷的になってしまいました。エンドロールかなり浸ってしまいました。

学芸会のように「楽しい」を演じる家族。
家族って何だろう?そんなことを考えさせられます。
最後の45分は家族のストレスはついに沸点に達して一気にストーリは加速します。
ぶつかり合うことは大切ですね。それは家族に限らず、恋人や友達でも。
それが本当の嘘のない関係かもしれませんね。

キョンキョンこと小泉今日子も母親役を演じる女優さんになったんですね。
歳はとったけどやはりきれいです。

広告写真、ホンマタカシさんがしてるんですね。
かっこいい。

UAの音楽もいい感じ。
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by k-humming | 2006-07-16 03:24 | cinema