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2007年 03月 18日

竹原義二×絹巻豊「100+1のイエ」展

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今日(3/17)までだったので行ってきました。
INAXタイルスペースにて。
上の写真のように100+1の模型と図面と写真で構成される展覧会。
図面も平面図のみですが100+1あるので見るのが大変。
模型を見て振り返って図面を見るの繰り返し。
一番驚いたのが100番目の「菜畑の家」という家。
電車からいつも見えるんですよ。
今日も行きに見てて相変わらずいい家だなーって思ってたんですが。
まさか竹原さんの作品だとは。
中がすごく気になってたので見れて良かった。

そんな中、小さい声で僕の名前を呼ぶ人が。
大学の友達でした。
なんとまぁー、懐かしい。
ばっちしスーツをきめて、ピカピカに光った靴。
見違えるようです。そして、時間の経過をなんか感じました。
みんな頑張ってるんだなーって。
あと感じたのはスーツを着た同期を見ると、なんだかおいてけぼり感というか
焦りではないんですが、少し幼い自分を感じるというか、
そういうおもしろい感覚におちいるんですよ。ネガティブな感覚ではないと思うんですけど。笑
なんか、あれ?って思うんですよ。
きっと、スーツっていうものが自分の中で着ている人より少し遠いところにあって、
ハレの日に着るものみたいな感覚があるんでしょうね。
親父のスーツも冠婚葬祭以外見たことないですしね。笑
そして自分もなかった。笑
ついでに、これからもしばらくない。
普段見ないものになっているんですね。だから同期をみるとビックリする。
謎が解けた。
おっと、スーツでこんなに書いてしまった。
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by k-humming | 2007-03-18 01:31 | architecture


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