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2007年 01月 18日

パリ、スイス旅行 十四日目

12/14(木)
バーゼルも今日で最終日です。

国際決済銀行 設計:マリオ・ボッタ設計
トラム3.8.10.11.14.15番線 Aeschenplatz駅下車すぐ。
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マリオ・ボッタらしい、ゼブラ柄の建築。



SUVA HOUSE 設計 :ヘルツォーグ&ド・ムーロン
トラム3.8.10.11.14.15番線 Aeschenplatz駅下車、St.Jakobstrasse徒歩5分。
住所;St.Jakobstrasse 24
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1950年に建てられたオフィスに住宅を加え、道路に面してガラスのスキンを着せ、
改修しています。押し出し窓がファサードに変化を与えます。
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文字のプリントを施したガラス。遠目から見ると横ルーバーのように見えます。


オフィスビル 設計:ブルクハルト&パートナー
トラム3.8.10.11.14.15番線 Aeschenplatz駅下車、St.Jakobstrasse徒歩10分。
住所:Lange Gasse 15(SUVA HOUSEから徒歩2.3分。)
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この建築好きです。パネルとルーバーがリズミカルに並んでいてきれいです。
パネルの深い色もいいですね。道路面から後退していてとても落ち着きのある建築です。
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外付けの可動ルーバー。横の緑のパネルにも開口があって、ポストの蓋みたいに内側に
パカッと開きます。


セント・ヤコブ・パーク 設計 :ヘルツォーグ&ド・ムーロン
トラム14番線 St. Jakob下車。
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F.Cバーゼルのホームのサッカーグラウンドの他、レストラン、住宅を含む複合施設です。
試合見たかったですが残念ながら冬期休暇でした。中田浩二見たかったなー。
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乳半色のプラスチックの外壁。夜になると赤くライトアップされてきれいだそうです。



シグナルボックス 設計 :ヘルツォーグ&ド・ムーロン
トラム 10.11番線から徒歩15分。
bruglinger strasse沿いを歩き小道に入る。(歩いてると見えます。)
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板金の曲げ具合の変化によってグラデーション化してみえます。
経年変化を感じさせる銅の板金もいいです。


機関車車庫 設計 :ヘルツォーグ&ド・ムーロン
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シグナルボックスのすぐ前に位置します。コンクリートのマッスに規則的にガラスの箱を
かぶせ採光をとっています。


ショーラガー 設計 :ヘルツォーグ&ド・ムーロン
トラム 11番線 Shaurager下車。
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美術の保管倉庫、特別展示、ワークショップなどの機能を持つアート施設です。
地層の塊を積みあげて作ったかのような建築。亀裂のような開口や、塊をくりぬいた白い壁
が印象的。内部は春と夏のみの公開です。

グーテヌアム 
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これが一昨日、シグナルボックスで出会ったマックスお勧めのグーテヌアムです。
「Don’t miss it」っていうもんだから来てみたものの・・・。
うーん。よくわからん。風の谷のナウシカのオームを思い出す。
中には講堂や劇場があります。
帰国後調べるとルドルフ・シュタイナーが設立した人智学協会本部がある、
初期のコンクリート構造の建物だそうです。



Peter Merian house 設計:zwimper partner
トラム  10.11番線 Peter Merian下車。
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やっぱり緑の建築は美しい。これもガラスの内側は木毛セメント板。



SBBオフィス  設計 :ヘルツォーグ&ド・ムーロン
トラム 1.2.8番線 Markuthalle下車。
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バーゼル駅から歩いてすぐ。SBBオフィスや銀行、ショッピングセンターを含む複合施設。
なんだか吸い込まれるような凹んだプランになっています。
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赤色のドットプリントのガラスと緑色のドットプリントのガラスを重ねることで、
角度によって2色の色が混ざり合うような表情を見ることができます。
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道に面する部分はガラスを水平・垂直に傾けて、立体感のあるファサードに。


シュッツェンマット公園のカフェ 
トラム 8番線 bundesplatz下車。
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中にいい感じのカフェがあります。4個の木のボックスが点在していて、その間にガラスの可動折戸を取り付けています。このガラスの戸を開け放つとカフェ自体が外部になるという仕組み。
箱が厨房やトイレ設備などの機能を果たし、その間がカフェになっています。
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外部に卓球台が。始めて見ました、アウトドアピンポン。

明日はコルビュジェのロンシャン教会へ。
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by k-humming | 2007-01-18 00:03 | journey


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